選定ポイントをまとめてみました

血圧計を選定する際のポイントを確認しよう!

 

血圧計は各社いろんな製品を販売していますが、以下の3点を考慮して選定することで購入後に後悔する可能性は少なくなるでしょう。

 

 1. 測定方式
 2. メモリー量
 3. メーカー

 

買ってから後悔しないためにも、事前にポイントをおさえた選定をしておきたいところですね。

 

 

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血圧計選定の3つのポイント

 

測定方式

 

現在の主流は、
@手首式
A上腕式(巻きつけタイプ)
B上腕式(アームインタイプ)です。

 

これらの長所と欠点を認識した上で測定方式を決定しましょう。

@手首式

 

 

利点:測定が簡単、価格が安い
欠点:測定値の精度が低い(外部の影響を受けやすいため)

 

A上腕式(巻きつけタイプ)

利点:手首式より測定値の精度が高い、アームインタイプより安価
欠点:この中で測定が最も面倒(といってもさほど手間はかからない程度ですが…)

 

B上腕式(アームインタイプ)

利点:手首式より測定値の精度が高い、測定がとても簡単
欠点:比較的値段が高い。この中で一番大きいので置き場所に困ることも。

 

メモリー量

 

測定結果を記憶させることができる機能がついているものが多いですが、その容量に差があり、容量に応じて価格も上がってきます。
●人、▲日分の記憶がしたいかによって商品の選定をしましょう。ノートなどに毎日つけられる人は容量の少ない(安い)血圧計を買っても困ることはないと思います。

 

メーカー

 

売れ筋から見ると、オムロン、テルモ、パナソニックが人気です。
購入者のレビューを見てもいずれのメーカーの品も好評のようです。

 

タイプ別 人気の血圧計をチェック!

 

血圧計 おすすめ 正確 病院

 

数値の正確性を重視する場合のおすすめの血圧計は、上腕式血圧計です。病院でも最近は、上腕式血圧計を使っているところが多いのも、やはり正確な数値が出やすいからでしょう。

 

ちなみに、以前だと病院では水銀式の血圧計が主流でした。最も正確に測定できるのが利点ですが、手間がかかることと、水銀式での測定は医療行為に該当することで、測定できる人に制限があることがデメリットでした。落として割れた時の扱いや、廃棄時の扱いもなかなか面倒ですし。

 

そんな水銀式に代わって、上腕式の血圧計が最近の病院での主流となりました。水銀式にひけを取らない正確性があれば、敢えて水銀式を使う理由はないというわけです。

 

正確な数値を重視した血圧計選びをするのであれば、病院でも採用している上腕式を選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

おすすめの正確な上腕式血圧計について

 

正しく血圧計を使うための基礎知識

 

血圧はいつ測るのが良いのか?

朝は起きてから1時間以内に測るようにします。排尿後で、朝食前にいつもの自分のすわる姿勢で測るのがポイント。測る前1〜2分ぐらいは安静にすることも忘れずに。降圧薬を飲んでいる方は服用前に測ります。

 

夜は寝る前に、朝と同様にいつもの自分のすわる姿勢で測ります。同じく測定前の1〜2分ぐらいは安静にしておきましょう。朝も夜もできるだけいつも同じ時刻に測ると良いデータとなります。

どちらの手(腕)で測るべきですか?

利き腕ではない方で測るのが原則。左右の差が大きい場合は血圧の高い方で測るようにしましょう!

血圧計の正しい使い方は?

服はまくりあげて、裸の二の腕(肘関節にかからない位置)にカフを巻きます。腕は机などに乗せ、心臓と二の腕が同じ高さになるようにします。必要があれば枕などを用いるとうまくいくでしょう。腕は前に伸ばして、二の腕の緊張を解きます 。

 

血圧計 おすすめ 安い

 

今やほとんどの血圧計は安い料金で買うことができる製品になりました。こんなに安くても大丈夫?というくらい安い製品もありますが、最近の機種であればそれほど心配しなくても良いかと思います。

 

あとは精度や測定の簡単さなどから総合的に決めると思いますが、安いから良くない製品かと心配する必要はないと思います。

 

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