売れ筋の製品の特長をチェック

上腕式(アームインタイプ)血圧計で一番売れているのはこのオムロン製の「HEM-1021」です。

 

 

 

【性能】

  • 測定時の姿勢をチェックする正確測定サポート機能付き
  • 手の甲までしっかりと置ける腕置き付き
  • 新しい加圧方式を採用することで無駄な締め付けを軽減
  • 17段階の血圧値レベル表示機能付き
  • 「早朝高血圧」チェック機能付き(朝の平均値が「135/85mmHg」以上の場合にお知らせ)
  • 左右どちらの腕でも測定可能

 

値段と置き場所の問題により、巻きつけタイプの方が売れていると思われますが、完成度はこちらの製品の方が上だと思います。しっかりとした血圧管理が必要な方であればこの製品がオススメです。

 

上腕式血圧計(アームインタイプ) ランキング

 

第1位:オムロン製 HEM-1021
第2位:オムロン製 HEM-1011
第3位:オムロン製 スポットアーム HEM-1000

 

上腕式血圧計(アームインタイプ)の売れ筋上位3つはオムロン製品が独占していました。(価格.com調べ)

 

 

私は若い頃から血圧が高く、血圧を測る事が習慣になっています。
今私の手元には2台の血圧計があります。1台は手首で測るタイプで、他方は上腕部で測るタイプです。
手首で測る方は小さいので会社の机の引き出しに忍ばせ休み時間にコソコソ使っていたのですが、定年退職した際に家に持ち帰り居間のテーブルの上に置いてあり、寛いでいる時の血圧のチェックに時々使用しています。
上腕部で測る一般的な方は寝室のローチェストの上に置いてあり、寝起きや風呂上りの状態チェックに直ぐ使える様にしています。
どちらの機器も既に購入してから20数年経っており古さを感じさせますが、そんな事は気にならないので、壊れるまで使い続ける積りです。
会社の健康診断で初めて高血圧との診断が出て再検査を受けたのが30台半ばでした。それから2,3年連続して高血圧と診断された時に通院して治療を始めた際に、医師から勧められ上腕部で測る方を購入したのを覚えています。几帳面な性格なので起床時と就寝前に測って記録に採り、毎月の診療時に持参し担当医に見せた物です。
業務時間内はどんな数値なのか気になり、手首で測れる物を購入し会社での測定を可能となってからは、少し神経質過ぎるかなと思う程測定を繰り返しました。加圧時の音が大きいのでデスクから離れ人の少ない工場の隅で測定したのも良い思い出です。
幸い高かった血圧も徐々に下がり、もう何年も降圧剤の服用はしていません。しかし今でも習慣となった血圧測定は続けている次第です。
血圧計を購入し自分で血圧を測れる様になったおかげで、どんな時に血圧の上昇が見られるかが分かり、精神の安定を以てそれを抑える術を習得出来たのですから血圧計様様ですね。ありがとうさんです。


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