売れ筋の製品の特長をチェック

上腕式(巻きつけタイプ)血圧計で一番売れているのはこのオムロン製の「HEM-8713」です。

 

 

 

【オムロン製「HEM-8713」性能】

  • 片手で簡単に腕に巻くことができる「フィットカフ」採用
  • カフが正しく巻けたかが確認できる「カフぴったり巻きチェック機能」付き
  • 8段階の血圧値の表示で血圧の基準値「135/85mmHg」を超えていないかが一目で確認できる
  • 直近10分以内に測定した3回分の「平均値」を表示
  • 過去60回分の血圧値を記録し、表示するメモリ機能付き

 

血圧計全体の中で最も売れているのがこの機種です。血圧計選びに迷ったらコレを選んでおけば間違いなしというくらいの製品だと思います。

 

上腕式血圧計(巻きつけタイプ) ランキング

 

第1位:オムロン製 HEM-8713]
第2位:オムロン製 HEM-7131
第3位:オムロン製 HEM-7511T

 

上腕式血圧計(巻き付けタイプ)の売れ筋上位3つはオムロン製品が独占していました。(価格.com調べ)

 

 

 

血圧計なんて、私には無縁のものと思っていた。
母親との会話で150だの160だの言われても、それが危険なことなのかどうかわからなかった。
相変わらず「取り敢えずお水飲んだら?」とか「医者には行った?」ぐらいの返事しかしない私に腹を立てた母は、血圧計を薦めてきた。
なんでも今の私が昔の自分と重なるらしく、自分も40代半ばで母親に薦められたのをきっかけに血圧を測ることになったそうだ。
思えば、学生時代でも就職したての職場でも、同世代の女性は大抵低血圧で悩んでいた。
自分も病院の待合室で興味本位で計測してみると、最高血圧が90を切る程ではないが、やはり低血圧だった。
そんな若い頃のイメージからむしろ低血圧症を心配していたので、良い機会と思い、母が使っているものやネットのレビューを参考にして、オムロンの上腕式のものを購入した。
電池式で両手を広げた位の大きさの本体に、チューブの付いた腕帯を差し込み、その腕帯を上腕に巻き付けてから測定する。
腕帯を緩まないよう正しい位置に巻き付けるのに少々手間取ったが、レビュー通り使い勝手の良いものだった。
さて測定値は、何度測っても120前後!
確か数年ほど前は100前後だったはずなのに、急に自身の老化を突き付けられることとなってしまった。

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